マユリカ「おいらが行くしかねぇな」が話題になっているようです。
マユリカと言えば、M-1決勝戦に出場したり2025年にはオレンジレンジとのコラボ
で話題となっているコンビ芸人ですよね。
今回は、SMSで話題となっている「おいらが行くしかねぇな」について調査しました。
・マユリカ・中谷さんが制作した劇中歌の歌がSNSで話題になった
・独特なリズムと多くのシチュエーションで使用できることが魅力
・人の心をつかむメロディと歌詞が魅力
・「おいらが行くしかねぇな」は心理的な”やらなきゃ”に共感される
マユリカ・中谷さんが制作して1人ミュージカルで演じた歌だったようです。
「おいらが行くしかねぇな」とは、具体的にどのようにミュージカルで使用されたのか。
本文では、マユリカ・中谷さんのミュージカル制作までの苦悩や作品の解説、SNSで話題の理由を
詳しくご紹介します。
マユリカ「おいらが行くしかねえな」とは?
マユリカの「おいらが行くしかねえな」とはなにか気になる人も多いのではないでしょうか。
「おいらが行くしかねえな」は、マユリカの中谷さんが上演した1人ミュージカル。
『七里、山越えて(ななり、やまこえて)』の劇中で生まれたフレーズのようです。

すごい!マユリカの中谷さんが1人ミュージカルをやったんだね!
このセリフ、実はギャグではなくミュージカルの中でかなり重要な意味を持つ名言のようです。
マユリカが紅白出場を噂されている?真相はこちらの記事でご紹介!

1人ミュージカル『七里、山越えて』ってどんな作品?
マユリカ・中谷さんが1人ミュージカルに挑戦した『七里、山越えて(ななり、やまこえて)』は
マユリカ・中谷さん演じる主人公・弥七(やしち)が病に苦しむ幼馴染のために
七里離れた山に薬草を取りに行くという物語です。

七里って約30kmの距離なんだって!山道だと大変な設定だね!
マユリカ・中谷さんの1人ミュージカルは、マユリカ・中谷さんが演じるだけでなく
脚本・作詞作曲・演出までマユリカ・中谷さん1人で担当した作品のようです。

引用元:マユリカのうなげろりん!
マユリカ・中谷さんが1人で脚本から演技まで行うため本番4日前でも
セリフや歌などが頭、体に入っていない状況だったようです。
・本番4日前で、脚本全30ページ中、暗記できているのは11ページのみ。
・全8曲(予定)の歌詞や振り付けは未完成。
・初めてのの通し稽古は惨敗に終わり動きや音響が入ると台詞が飛び、
スタッフからは「とりあえず台詞を入れよう」とだけ言われる状態だった。

1人で脚本から演技までやるって本当に大変なんだね!
チケット代5,000円に舞台制作費の総額約300万円が投じられているため
プレッシャーもあったそうです。
スタッフ含め、お芝居に関してどのくらいの期間稽古が必要なのかの仕事調整もままならず
朝まで稽古に励もうと決意を新たにしたそうです。
・作品名:一人ミュージカル『七里、山越えて』
・上演時期:2023年9月
・役柄:飛脚の若者・弥七(飛脚とは、現代でいう宅配業の仕事)
マユリカ中谷の自作の結婚ソングが話題?こちらの記事でご紹介!

「おいらが行くしかねぇな」はどんなシーンで使われているの?
「おいらが行くしかねぇな」という言葉は、決意を固めるシーンで使用されているようです。

インパクトのある言葉だよね!どんなシーンなんだろう?
誰も頼りがいない…そんな中で、弥七は前に進む決意を固め「おいらが行くしかねえな」
と腹をくくるシーンで使用されたそうです。
この「おいらが行くしかねぇな」のセリフのあとに続けて劇中歌「駆けろ!」が流れ
劇中歌としても歌われるセリフのようです。
険しい山道を越える不安もありながら、それでも「やるしかない」と覚悟を決める場面。
確かに、「おいらが行くしかねぇな」と心の底から決意をする言葉ですよね。
マユリカ・中谷の脚本制作での苦悩
マユリカ・中谷さんは1人ミュージカルの脚本も制作しましたが
相方・阪本さんから厳しい指摘を受けたようです。

引用元:マユリカのうなげろりん!
普段から、ネタを書いているのは相方・阪本さんが担当しているようです。
マユリカ・中谷さんはネタを書いたことがなくミュージカルの脚本制作に苦悩したそうです。
「5ページ(約10分相当)」制作するのに絞り出して5日間かかってしまったと執筆に
苦戦している様子をマユリカのラジオで話していました。

書いたことがないけど、苦悩しながらも書き続けるって素晴らしいね!
1. 状況説明をすべてナレーションに頼っており、手抜きに感じる。
2. 主人公の人柄が分からないまま「おいらが行くしかねえな」と決意する展開が早い
3. 幼馴染との会話で、互いに知っているはずの年齢や過去の関係性を、
観客への説明のためにわざとらしく喋らせている。
4. 「困ったら歌う」という逃げの姿勢が見え、脈絡なく歌が入る。
本番まで残り1ヶ月半で、相方・阪本さんからの指摘を受け入れたようです・
マユリカ・中谷さんは全面的に書き直し軌道修正したそうです。
マユリカ「おいらが行くしかねえな」話題になった理由3選
話題になった背景は、TikTokで使用されたことがきっかけだったようです。
「おいらが行くしかねえな」がSNSで話題になった最大の理由は、
一度聞いたら忘れられないフレーズと、どんな場面でも使えるネタとしての柔軟性が
多くの人の心をつかんだのかもしれません。

確かに!不思議と頭に残る音楽とセリフだよね!
・2023年9月:舞台『七里、山越えて』内のキャラクター・弥七のセリフとして初登場
・2024年:一度SNSで拡散される
・2025年夏:TikTokに「頼み事断れない系」動画が出現
・2025年7月:爆発的にバズり、ネットミーム化
・現在:多くの動画・投稿に引用され、広範囲に浸透中
「おいらが行くしかねぇな」が話題になった理由3選を詳しくみていきましょう!
1.SNSで動画やダンスが爆発的に拡散
TikTokを中心に、「おいらが行くしかねえな」のフレーズを使った動画やダンスが
2025年7月から爆発的に拡散されました。

びっくり!ミュージカル上演から2年も経って話題になったんだね!
短い動画に合わせた切り抜きや字幕ネタ、ミームと言って新しいバリエーション投稿者によって
次々と生まれて、投稿者や視聴者が積極的に二次創作して拡散していったようです。
具体的には、「頼み事を断りきれない場面」「ハプニング対応」「日常のちょっとした面倒ごと」などに応用されているようです。

一度見たら、中毒性がある感じで頭にのこるよね
2.人の心をつかむメロディと歌詞の魅力
「おいらが行くしかねぇな」は、メロディと歌詞が頭に残り自然と魅力に引き込まれます。
元々は1人ミュージカル『七里、山越えて』でのセリフと劇中歌の歌詞ですが
「オイラは行くぜどこまでも」が、リズムとともに耳に残りやすい
さらに「行くしかねえな」部分の語感のインパクト大きく
思わず口ずさみたくなる…そんな魅力があるようです。

1人ミュージカルの脚本で苦悩した分、話題になってすごいね!
3.「おいらが行くしかねぇな」の心理的背景
マユリカ・中谷さんの「おいらが行くしかねぇな」は”やるしかない”という
心理的背景も話題に火をつけたようです。
「自分がやるしかない」という状況をユーモラスに表現した「おいらが行くしかねえな」は、
誰もが経験する「後回しにできない面倒事」や「決断のとき」に使いやすいフレーズなんですね。
SNS上では、「ちょっとした自虐ネタ」や「頼まれごとを引き受けるときのボヤキ」としても
使用されていて、若者から中高年まで幅広い層に広がっています。

「あるある」として共感しやすいから、話題になったんだね。
まとめ
今回は、マユリカ「おいらが行くしかねえな」とはなにか、話題の理由3選をご紹介しました。
「おいらが行くしかねぇな」がマユリカ・中谷さんが1人で手掛けたミュージカルから
SNSに拡散されたなんて!マユリカ・中谷さんの作詞・作曲の才能も感じますね!
これからはどのような作品がみれるのでしょうか。
マユリカの活躍をこれからも応援していきましょう!






