チョコプラがファーストテイクで2025年1月に披露した
「静かにしろ! Remix」が、ネット上で大きな話題になってます。
「え、歌わないの?」「これってコントじゃないの?」って驚いた人も多いですよね!
そんなチョコレートプラネットのファーストテイク出演について、疑問をまとめました。
・なぜ最後までネタだったの?
・なぜ異例の演出が許されたの?
チョコプラがファーストテイクで見せたパフォーマンスは、視聴者の印象にある
THE FIRST TAKEの一発撮りの歌チャンネルのイメージを大きく覆すものだったのかもしれませんね。
チョコプラの『静かにしろ』は、THE FIRST TAKE内では「楽曲パフォーマンス」として
扱っているであろうと考えられるため「コント」ではないという見方なのかもしれません。
本文では、チョコプラがファーストテイクでなぜ「静かにしろ」を披露したのか、その理由を詳しくご紹介しますね!
チョコプラ ファーストテイクで”静かにしろ”なぜ歌わない?コント?

引用元:THE FIRST TAKE
チョコプラがファーストテイクで歌わなかったわけでもコントをやったわけでもないようです。
「コント由来のフレーズをリミックスした楽曲のパフォーマンス」を披露したということです。
動画のタイトルは
「チョコレートプラネット – Mr.Parka jr.~静かにしろ! Remix / THE FIRST TAKE」
となっています。
・チョコプラ・松尾さんが扮する「Dr.Turtleneck」
チョコプラが演じているキャラクター設定の楽曲なんですね。
この楽曲は、チョコプラのコント「静かにしろ」をリミックスしたスペシャルバージョンのようです。
番組側も公式に「一発撮りのパフォーマンス映像」と位置付けています。
「コント動画」じゃなくて「楽曲パフォーマンス」として扱ってるんです。

チョコプラは芸人だからコントだと思うよね!
コントにしか見えないのはなぜ?
視聴者のイメージするTHE FIRST TAKEのパフォーマンスと大きく異なることが理由かもしれません。
ファーストテイクは、『一発撮りのパフォーマンスをすること』というコンセプトの番組です。
視聴者側からすると「ファーストテイク=歌う場所」のイメージがすごく強いんですよね。
でも今回チョコプラが披露した、セリフ調の掛け合いや「静かにしろ!」という
強烈なフレーズが前面に出てきます。
初見だと、「あれ?これコントをそのままやってない?」と感じることが理由だと思います。

チョコプラファーストテイクで歌わない?て思ったよ!
なぜ「歌わないように見える」構成なのか?
チョコプラの披露した楽曲の元ネタがコント「静かにしろ」が理由かもしれません。
チョコプラのコントネタで「静かにしろ」というネタがあるようです。
そこから生まれたフレーズ「静かにしろ」を、そのまま楽曲にリミックスしてるんですね。
コントのセリフ構造をそのまま楽曲に組み込んでるため、
視聴者からは「歌」というより「ネタ」の印象が強く残るのかもしれません。
チョコプラファーストテイク”静かにしろ” なぜ演出が許された?
チョコプラのパフォーマンスもTHE FIRST TAKEのコンセプトに合っているからです。
ファーストテイクってそもそもどういう番組なのか調査すると
ファーストテイクのコンセプトは「一発撮りでアーティストのパフォーマンスを記録する」
というものなんですよね。
実際に、ラッパーやボーカロイド発のシンガー、コラボセッションなど、
「歌う」の枠を広げた回が複数存在しています。
「表現として成立している1テイクのパフォーマンス」であれば
番組のコンセプトに合っているのです。
今回のチョコプラも、「Mr.Parka jr.~静かにしろ! Remix」という楽曲を、
キャラクター・掛け合い・フレーズを含めて一発撮りで表現してます。
形式上は、他のミュージシャンの回と同じ「1曲パフォーマンス」の枠に収まってるんですよね。
だから、「コントを特例的にねじ込んだ」というより、
「お笑い芸人が自作の楽曲を、自分たちらしい形でパフォーマンスした」
と整理した方が、番組コンセプトとの整合性が取れるんです。
私たちが「異例だ!」って思うのは、ファーストテイクに対する「こうあるべき」というイメージがあるからなんですよね。
番組側からすれば「いや、ちゃんと一発撮りのパフォーマンスです」という考えなのかもしれません。
まとめ
今回は、チョコプラがTHE FIRST TAKEで”静かにしろ”なぜ披露したのかを調査しました。
コントなのか本気のパフォーマンスだったのかもご紹介しました。
THE FIRST TAKEは歌うだけでなく、さまざまなパフォーマンスの場なんですね!
これからもチョコプラの出演も楽しみですね!


