結成16年以上のベテラン漫才師たちが熱い戦いを繰り広げる「THE SECOND(ザ・セカンド)」。
2026年大会のファイナリスト(ベスト8)がついに決定しましたね!
「今年のファイナリストは誰?」
「どんなコンビが決勝に残ったの?」
「グランプリファイナルはいつ放送されるの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、
①金属バット
②タモンズ
③ザ・パンチ
④黒帯
⑤シャンプーハット
⑥ヤング
⑦リニア
⑧トット
・THE SECOND 2026の見どころ
・放送日やノックアウトステージの結果スコア
について分かりやすくまとめました!
これを読めば、今年の大会をさらに熱く応援できること間違いなしです。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
- THE SECOND 2026 ファイナリスト8組のプロフィール紹介!
- 「THE SECOND 2026」グランプリファイナルはいつ放送?
- THE SECOND 2026 ファイナルの組み合わせ抽選会はいつ?
- 【結果スコア】THE SECOND 2026 ノックアウトステージ(16→8)
- よくある質問
- まとめ
THE SECOND 2026 ファイナリスト8組のプロフィール紹介!
2026年4月18日に行われた「ノックアウトステージ16→8」でついにグランプリファイナルに進出する8組の漫才師が決定しました!
今年は大会史上最多となる152組がエントリーし、激戦を勝ち抜いた精鋭たちが揃っています。
ここからは、見事ファイナリストとなった8組のプロフィールと、今大会での注目ポイントを順番に紹介していきますね。
①金属バット(前人未到の4年連続ファイナル)
Aブロックを勝ち上がったのは、「金属バット」です。
ラフ次元との対戦では、291点という高得点を獲得して勝利しました。
なんと金属バットは、THE SECONDが始まった第1回大会から4年連続でのファイナル進出となります。
これは大会史上初の前人未到の記録です。
毎年決勝の舞台に立ちながらも、まだ優勝経験はありません。
SNSでも「今年こそ優勝してほしい」「普通に金属バットで決まりというムード」と、本命視するファンの声が圧倒的に多いです。
“万年チャレンジャー”の悲願達成なるか、一番の注目株と言えるでしょう。
基本プロフィール
・結成:2006年4月(NSC大阪校29期)
・メンバー:小林圭輔(1986年3月6日生、大阪府堺市出身、ツッコミ)
友保隼平(1985年8月11日生、大阪府堺市出身、ボケ)
高校(堺市立工業高校)の同級生。
THE SECOND戦績
第1回(2023)ベスト8
第2回(2024)ベスト4
第3回(2025)ファイナリスト
第4回(2026)ファイナリスト。
4年連続は大会史上初。32→16で293点(大会最高スコアタイ)、16→8で291点と高水準を維持。
注目ポイント
2026年4月7日の第61回上方漫才大賞で奨励賞を受賞。
ザ・ぼんち(大賞受賞)がTHE SECONDを辞退して同大賞に注力した一方、
金属バットは両方に挑戦し奨励賞+ファイナル進出の「二冠」を達成。
小林の「みんな優勝!」のコメントはSNSで話題になりました。
②タモンズ(2年ぶり2回目の進出)
Bブロックからは、「タモンズ」がファイナルへの切符を手にしました。
レイザーラモンとの対決では、282点対271点で見事勝利を収めています。
タモンズは2024年大会のファイナリストであり、今回は2年ぶり2回目の進出となります。
前回大会の経験を活かし、さらに磨きのかかった漫才を見せてくれるはずです。
基本プロフィール
・結成:2006年4月(NSC東京校11期)
・メンバー:大波康平(1982年11月14日生、兵庫県神戸市出身、ボケ)
安部浩章(兵庫県出身、ツッコミ)
高校(兵庫県立須磨東高校)の同級生。
THE SECOND戦績
・第2回(2024)ファイナリスト
・第4回(2026)ファイナリスト。32→16で285点、16→8で282点(対レイザーラモン)。
THE MANZAI 2012/2013認定漫才師。
注目ポイント
2026年4月でちょうど結成20周年。大波のnoteで「20歳を迎えた」と語り、20周年記念単独ライブ(12月)も決定。
コントの要素を漫才に持ち込むスタイルが100人審査と相性良好。
③ザ・パンチ(前回準優勝!)
Cブロックを勝ち上がったのは、「ザ・パンチ」です。
はりけ~んずとの対戦で、294点という今大会のノックアウトステージ最高得点(タイ)を叩き出しました。
ザ・パンチは、2024年大会で準優勝という素晴らしい成績を残しており、今回は2年ぶり2回目の進出です。
16→8直後の速報動画やコメントでも「忘れ物を取りに行く」と力強く宣言しており、
優勝への並々ならぬ意気込みを感じますね!
基本プロフィール
・結成:1998年1月。
・メンバー:パンチ浜崎(本名:浜崎陽介、1981年1月16日生、東京都出身、ボケ)、ノーパンチ松尾(本名:松尾和範、1980年7月30日生、東京都出身、ツッコミ)
・高校の同級生。結成28年目。
THE SECOND戦績
・第2回(2024)準優勝
・第3回(2025)ファイナリスト
・第4回(2026)ファイナリスト。3年連続。16→8で294点は今大会全ステージの最高スコア。M-1グランプリ2008ファイナリスト。
注目ポイント
M-1から16年間大舞台から遠ざかっていたが、THE SECOND出場で完全復活。
「お前マジ気持ち悪いんだよ」のフレーズと独特の間が100人審査で大ハマリ。
294点は黒帯の293点を上回る今大会最高記録。
④黒帯(M-1卒業組から初参戦でファイナルへ)
Dブロックからは、「黒帯」が初のファイナル進出を決めました。
セルライトスパとの対決で293点を獲得し、見事勝利しています。
黒帯は、2025年のM-1グランプリを最後に出場資格を失ったいわゆる「M-1卒業組」です。
THE SECONDには今回が初エントリーでしたが、いきなり決勝の舞台へ駆け上がりました。
対戦前に会場の雰囲気を見て、急きょ用意していたネタを変更するという臨機応変な対応が
勝因だったと語っており、その舞台度胸と実力は本物です。
基本プロフィール
・結成:2010年10月
・メンバー:大西進(1988年1月31日生、大阪府東大阪市出身、ツッコミ)
てらうち(本名:寺内智紀、1987年6月18日生、大阪府東大阪市出身、ボケ)
・高校の同級生。松竹芸能→フリー→2020年吉本興業へ移籍。
THE SECOND戦績
初出場で一気にファイナル進出。32→16で274点(対カナメストーン、わずか1点差の激戦)、16→8で293点(対セルライトスパ)。
16→8のスコアは金属バットの291点を上回るブロック最高。
注目ポイント
「漫才一筋」を掲げ全国ツアーも敢行するストイックなスタイル。
てらうちが「ネタを変えた」と語った16→8での40点アップが話題。
⑤シャンプーハット(結成32年目の大ベテラン)
Eブロックを制したのは、「シャンプーハット」です。
パタパタママとの対戦で285点を獲得しました。
今回が初のファイナル進出となります。
結成32年目という大ベテランであり、今大会のファイナリストの中では最年長コンビです。
SNSでも「全国ネットのゴールデンの生放送で観られるのが嬉しい」と、
長年のファンから喜びの声が上がっています。
ベテランならではの円熟味のある漫才に期待が高まりますね。
基本プロフィール
・結成:1994年11月(NSC大阪校13期扱い)
・メンバー:恋さん(本名:小出水直樹、1976年2月1日生、大阪府高槻市出身、ボケ)
てつじ(本名:宮田哲児、1975年8月7日生、大阪府出身、ツッコミ)
・結成32年目は今大会出場者中最長。
THE SECOND戦績
初出場でファイナル進出。32→16で282点(対ちょんまげラーメン)、16→8で285点(対パタパタママ)。
関西ファンから「やっと全国に見てもらえる」の声。
注目ポイント
てつじの「一貫した笑いをやり続けている」コメントが反響。
西での安定的な地位を30年以上維持しながらの全国放送ファイナル初進出。
⑥ヤング(地下ライブシーンの実力者が登場)
Fブロックからは、「ヤング」が初のファイナル進出を果たしました。
吉田たちとの対決で289点を獲得し、見事勝利を収めています。
ヤングは地下ライブシーンで長く活躍してきた実力派コンビで、
テレビ出演はなんと2003年の「M-1甲子園」以来とのことです。
ファイナル進出報告動画では、現地審査員から
「会場全体を掌握していたヤングさんが本当に面白かった」
というコメントも寄せられており、生放送でのパフォーマンスが非常に楽しみです。
基本プロフィール
・結成:2003年8月(中学の同級生)
・メンバー:嶋仲拓巳(1988年1月7日生、大阪府大阪市出身)
寺田晃弘(1988年1月20日生、奈良県香芝市出身)
・旧コンビ名「ぷくぷく隊」。2011年に「ヤング」に改名。所属はフールズ(大阪の独立系事務所)。
THE SECOND戦績
初出場でファイナル進出。32→16で284点(対タナからイケダ)、16→8で289点(対吉田たち)。
2試合通じて安定した高得点。M-1甲子園第1回決勝進出、M-1グランプリ2008準決勝進出の実績あり。
注目ポイント
大手事務所に属さない唯一のファイナリスト。嶋仲の「相方を信じている」コメントが印象的。ダークホース筆頭として優勝予想でも名前が挙がる。
⑦リニア(悲願の初ファイナル進出)
Gブロックを勝ち上がったのは、「リニア」です。
マシンガンズとの熱戦を289点対281点で制しました。
リニアは人力舎所属のコンビで、2024年・2025年と2年連続でベスト16で敗退していましたが、今年ついに悲願のファイナル進出を果たしました。
ファンによるレビューでも、マシンガンズを破ったこの試合は”魂のぶつかり合い”として特に話題になっています。
基本プロフィール
・結成:2008年7月1日(コンビとして。トリオ「バリアスリー」は2006年結成)
・メンバー:しょうへい(本名:加藤翔平、1986年11月16日生、神奈川県出身、ボケ)、
酒井啓太(1986年9月11日生、神奈川県出身、ツッコミ)
・THE MANZAI 2012〜2014認定漫才師。一度解散後「リニア」として再結成。
THE SECOND戦績
初出場でファイナル進出。32→16で279点(対高校ズ)、16→8で289点(対マシンガンズ、8点差)。酒井の「魂でやっている」コメントが話題。
注目ポイント
解散→名前を変えての再結成→低迷→2023年頃から復調という波乱万丈のキャリア。THE MANZAI時代のファンが「S×L時代から応援していた」と喜ぶ声も。
⑧トット(大波乱を巻き起こした初進出)
Hブロックからは、「トット」が初のファイナル進出を決めました。
対戦相手はなんと前回(2025年)準優勝のシード組、囲碁将棋でした。
トットは291点という高得点を叩き出し、囲碁将棋(262点)を破るという
今大会最大の大番狂わせを起こしました。
この結果はSNSでも大きな話題となり、勢いそのままにグランプリファイナルでも旋風を巻き起こしてくれそうです。
基本プロフィール
・結成:2009年2月(再結成。NSC大阪校27期)
・メンバー:多田智佑(1986年1月9日生、ツッコミ)、桑原雅人(ボケ)。
・高校の同級生。一度解散後に再結成。
THE SECOND戦績
初出場でファイナル進出。32→16で290点(対ブルーリバー)、16→8で291点(対囲碁将棋)。2試合連続290点台は金属バットと並ぶ大会屈指の安定感。
NHK上方漫才コンテスト準優勝(2016)、ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞(2011)。
注目ポイント
桑原の「楽しんで戦う」コメントに象徴されるリラックスしたスタイル。
大阪から東京に拠点を移し、着実に実力を積んできた。
290点台連発はファイナルでの大本命級を意味する。
「THE SECOND 2026」グランプリファイナルはいつ放送?
THE SECOND 2026ファイナルの放送日は、2026年5月16日(土)の18:30~23:10
フジテレビ系にて生放送されることが決定しています!
約4時間半の大型生放送特番となりますので、しっかり録画の準備もしておきたいですね。
司会や出演者についても発表されています。
・ハイパーゼネラルマネージャー:有田哲平(くりぃむしちゅー)
・ スペシャルサポーター:博多華丸・大吉
・ リポーター:小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)
今年も有田哲平さんと博多華丸・大吉さんが続投されることが、4月16日に発表されました。
有田さんは「腐り顔の芸人が”スター”の顔に変わる瞬間を見届けたい」
博多華丸・大吉さんも「1人でも多く、人生を変えてほしい」
と、ベテラン漫才師たちへ温かいエールを送っています。
お笑い愛にあふれる出演者の皆さんの掛け合いも、THE SECONDの大きな見どころですね。
THE SECOND 2026 ファイナルの組み合わせ抽選会はいつ?
グランプリファイナルで誰と誰が対戦するのか、運命のトーナメント組み合わせ抽選会は以下の日程で行われます。
・配信:THE SECOND公式YouTubeチャンネルにて生配信
抽選会のMCは、
・令和ロマン・松井ケムリさん
・宮司愛海アナウンサーが務めます。
生配信でリアルタイムに対戦カードが決まる瞬間を、ぜひ一緒に見届けましょう!
【結果スコア】THE SECOND 2026 ノックアウトステージ(16→8)
4月18日に行われた「ノックアウトステージ16→8」の全対戦結果とスコアは以下の通りです。
「とても面白かった(3点)」「面白かった(2点)」「面白くなかった(1点)」
の3段階で採点し、300点満点で勝敗を決めるという独自の審査方式を採用しています。
| ブロック | 勝者(得点) | 敗者(得点) |
| Aブロック | 金属バット(291点) | ラフ次元(268点) |
| Bブロック | タモンズ(282点) | レイザーラモン(271点) |
| Cブロック | ザ・パンチ(294点) | はりけ~んず(283点) |
| Dブロック | 黒帯(293点) | セルライトスパ(253点) |
| Eブロック | シャンプーハット(285点) | パタパタママ(260点) |
| Fブロック | ヤング(289点) | 吉田たち(271点) |
| Gブロック | リニア(289点) | マシンガンズ(281点) |
| Hブロック | トット(291点) | 囲碁将棋(262点) |
今年のノックアウトステージでは、シード組の苦戦が目立ちました。
前回大会(2025年)のファイナリストにはシード権が与えられ、今年は
・囲碁将棋
・金属バット
・マシンガンズ
・はりけ~んず
・モンスターエンジン
・吉田たち
の6組がシードとして参戦していました。
しかし、最終的にファイナルへ勝ち残ったのは金属バットのみという結果になりました。
トットが囲碁将棋を破るなど、何が起こるか分からないのがお笑い賞レースの面白いところであり、厳しいところでもありますね。
よくある質問
THE SECOND 2026についてのよくある質問をまとめました。
Q1: THE SECOND 2026の優勝賞金はいくらですか?
A: 優勝賞金は1,000万円です!結成16年以上のベテラン漫才師たちにとって、まさに人生を変えるビッグドリームですね。
Q2: 審査員は誰が務めるのですか?
A: THE SECONDの最大の特徴は、プロの審査員がいないことです。
一般のお笑い好きの観客100名が審査員を務め、
「とても面白かった(3点)」「面白かった(2点)」「面白くなかった(1点)」の3段階で採点します。
Q3: THE SECONDの出場条件は何ですか?
A: 「結成16年以上」のプロの漫才師であることが条件です。
M-1グランプリ(結成15年以内)に出場できなくなった漫才師たちに「セカンドチャンス」を提供する大会として誕生しました。
まとめ
「THE SECOND 2026」のファイナリスト8組のプロフィール、放送日、ノックアウトステージの結果についてお伝えしました。
・ファイナリスト全8組:金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トット
・組み合わせ抽選会:4月27日(月)20:00~(公式YouTube生配信)
今年の大会は、前人未到の4年連続進出を果たした金属バットや、大波乱を起こしたトット、
M-1卒業組の黒帯、そして地下ライブシーンの実力者ヤングなど、見どころが盛りだくさんです!
ベテラン漫才師たちの熱き戦い、果たして誰が4代目王者に輝くのでしょうか?
5月16日の生放送を、ぜひテレビの前で一緒に応援しましょう!


