紺野ぶるまさんが、THE W2025で優勝しなかった理由を知りたいと話題になっているようです。
紺野ぶるまさんは、最終決戦まで進出しましたが、惜しくも2票で準優勝となりました。
紺野ぶるまさんは、実力もあり「優勝してもおかしくなかった」という声も多くあるようです。
そんな紺野ぶるまさんがなぜ優勝できなかったのか、その理由が気になりますよね!
紺野ぶるまさんがTHE Wで優勝しなかった理由を整理しました!
2.ネタの方向性→ドカンと笑わせる勢いのネタではなかった
3.審査員の好み → 構成派には刺さったが、演技力重視の審査員に票が集まった
4.大会での”運” → ニッチェが「悲願の初優勝」という”運”をつかみ取った
5.”面白くない”ではない→世間からは優勝してほしかったとの声が多くあった
紺野ぶるまさんは、2017年初回から5度目の決勝進出という実力者なんですね。
それでも最終決戦で粗品さんや森田哲矢さんから票を獲得するなんてすばらしい実力ですよね!
本文では、紺野ぶるまさんがTHE Wで優勝しなかった理由を、票の割れ方や審査員の評価、
大会の構造などから詳しくご紹介します!
紺野ぶるまがTHE W優勝しなかった理由は「票の割れ方や運要素?」

引用元:スポニチ
紺野ぶるまさんがTHE W2025で優勝しなかった理由を5つに分けてご紹介します。
決して実力不足などではなく、審査の票の割れ方や運要素があったということがわかりました。
詳しくみていきましょう!
紺野ぶるまのネタは天才級って知ってた?こちらの記事で解説!

1.票の割れ方
THE W2025で紺野ぶるまさんが優勝しなかった理由1つ目は、
「票の割れ方」と大会の評価軸に左右された結果です。
2025年のTHE Wは、史上最多のエントリー1044組の中から8組が決勝に進出しました。
THE W2025の最終決戦に進んだのは紺野ぶるまさん、ニッチェ、エルフの3組です。
7名の審査員が1票ずつ投じるという形でした。
THE W2025の結果は以下の通りです。
・エルフ:2票(哲夫、リンゴ)
・ ニッチェ:3票(川島明、田中卓志、友近)
この結果、ニッチェが9代目女王に決定しました。
紺野ぶるまさんは「2票獲得の準優勝クラス」という結果になりました。

接戦の審査結果だったんだね!紺野ぶるまさん毎回すごい!
2.ネタの方向性の差
紺野ぶるまさんが優勝しなかった理由2つ目は、ネタの方向性の違いです。
それぞれのネタの違い
・ニッチェ:シンプルな構造+演技力で「わかりやすい大きな笑い」
最終決戦の評価軸が「緻密な構成」より「一番わかりやすくドカンと笑わせたか」に寄りました。
その結果、3対2という僅差でニッチェが上回ったと考えられます。

コンビとピン芸人ではコントでの展開が変わってくるのかな
紺野ぶるまさんは1本目に落語テイストを取り入れたネタを披露し得意の言葉のあやを
使った会場から「おお~(なるほど)」という歓声もあがるほどのようでした。
最終決戦では「パパとの出会いの回想」や「鬼嫁だった」という展開に
1人演技をこなす姿は「とにかく上手い」「ベテランの風格」と高く評価されています。
3.審査員の好み
紺野ぶるまさんが優勝しなかった理由3つ目は、審査員の好みがあるのではないでしょうか。
最終決戦の票の入り方を見ると、審査員の好みがはっきり分かれています。
3組それぞれの強み
・ ニッチェ:演技力重視の審査員に刺さる
・エルフ:ライブ感・今っぽさで一部に強く刺さる
この三つ巴の中で、票がきれいに三方向に割れました。
紺野ぶるまについては、自身のツボにはまるとし「1本目だけで評価したら、余裕で紺野ぶるまさん優勝やってん、オレは」と告白。「2本目の一応、オレも『客席の笑いとか加味せなあかんな』っていう意識はあるんで、自分の好きなんだけでいって『“これはえこひいきや”みたいになんのもあれやしな』とか思うて。
引用元:ENCOUNT
あと1票を取れなかったことが優勝「しなかった直接の理由」です。
4.大会での”運”要素?
紺野ぶるまさんが優勝しなかった理由4つ目は、”運”だったのかもしれません。
紺野ぶるまさんは2年連続5度目の決勝進出で「常連・実力者」として優勝を目指していました。
しかし、2025年は7年ぶり3度目の決勝となるニッチェが「悲願の初優勝」を飾る年になりました。
・芸人人生としての「報われる方」
・会場のお客さんのウケ状況や空気感でのネタの相性
上記の積み重ねを運に変えて大会の主役となったのがニッチェだったのかもしれません。
ニッチェと紺野ぶるまさんは常連であり実力者で互角だったのではないでしょうか。
あと1歩お客さんが変われば笑いの差が生まれたかもしれません。
そういった運要素もあったのかもしれません。

スポーツみたいにルールがある審査よりも難しいよね
表現力や言葉の力が必要なお笑い賞レースでの評価は運も備わっているのかもしれませんね。
5.”面白くなかった”からではない
ネット上では「紺野ぶるまさんが優勝してほしかった」という声も多く見られました。
「個人的には優勝だった」といった評価も目立ちます。
ほんの一歩届かなかった実力者として捉えるのが現実に近い整理と言えます。
紺野ぶるまさん本人もXで
「大会が面白くなったし、いつもよりたくさんの人に見てもらってよかった」と投稿しています。
同時に「最後に自分のネタについて一言聞きたかった」という心境も明かしていました。
え?違いますよ…
粗品氏に感謝でしょ!大会が面白くなったしいつもよりたくさんの人にみてもらって、ただ最後にわたしのネタについてせっかくなら一言聞きたかったなあ😕っていう顔!(酷評されたら百倍😕の顔してたかもだけど、褒めてくれたらハロハロおごるねって言いたかった)まじで!— 紺野ぶるま@11/7小説「おなまん」が出ます (@burumakonno0930) December 13, 2025
まとめ
今回は、紺野ぶるまさんがTHE W2025で優勝しなかった理由5選をご紹介しました。
紺野ぶるまさんは、5度目の決勝進出をするなど何度も挑戦する姿が素晴らしいですよね。
その日の出演者、審査員、お客さんなどで運命が別れるお笑いの賞レースに挑み続ける
紺野ぶるまさんの活躍を応援していきましょう!



